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Author:lunabella
ルナです、現在某外国に住んでいます.
甘くかわいい詩、思った事を綴ってます。
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親の難しさ

子供を育てるのは難しい

いつ どうやって ほめたらいいのか
いつ どうやって 教えたらいいのか
いつ どうやって 叱ったらいいのか

ほめるたびに考える
教えるたびに考える
叱るたびに考える

親の立場の自分が 考えさせられる
親だからこそ 考えさせられる

親をするのは 簡単じゃない 

親の立場になってやっと分かった事

そう言ったら 「あなたもやっと分かったのね、親の難しさが」

そうにっこり笑って 母が言った

きっと母にも難しかったのだろうな 親である事は
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Pure

透き通った まっすぐな瞳

不純なものなんて少しも無い 無邪気な瞳

そんな瞳で見つめられると 心が暖かくなる

母である事のうれしいさ

母である事の誇らしさを

かみ締める


愛しい君

私たちの所に 生まれてきてくれてありがとう

真っ赤な顔で泣いている時も 両腕を振り上げて怒っている時も

すべていとおしい

こんな気持ちにさせてくれる君という存在の重みをいつもかみしめてているよ

私たちの所に 生まれてきてくれてありがとう

君のおかげで 毎日がとても待ち遠しい
 
君のおかげで 一瞬一瞬が幸せだと思える

私たちの所に 生まれてきてくれて ほんとうにありがとう

君の笑顔を見るだけで すべてが癒される


君にとっても 私たちが そんな存在であってほしい

花火

蒸し暑い夜だった

夕日がやっと沈んだのを見計らったかのように

突然 始まりの合図のような

大きな花火が一発

夜空に舞った

少し時間を置いて あっちでもこっちでも

赤い花火 

青い花火

黄色い花火

まるで夜空のキャンパスに咲く 大輪の花みたい

日本と同じ夏の夜の匂い

夏草と 乾いた土 そして火薬の匂い

夏の夜の匂いってどこも変わらないんだね

これで屋台があって 浴衣の人がいたら日本なのに

毎年 近所の花火大会に行って 

たこ焼き食べたっけ

金魚すくいしたっけ

こんな夜は ちょっとだけ

日本を想って涙する







二番目のあなた

最近いつも二番目のあなた

だって一番は私たちの小さなお姫様

勿論あなたのことも大事に思ってる

勿論あなたへの想いは変わってない

でも小さなお姫様が赤い顔で泣いている姿を見たら

ほっておく事なんて出来ないでしょう?

でも小さなお姫様が機嫌よく笑ってくれたら

それを見ずにはいられないでしょう?

いつも二番目のあなた

明日の朝は1番にとびっきりのキスをしてあげる

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